そうだ、片付けしよう

「貧乏浪費家」から抜け出すための家計管理とミニマリスト化

子の反抗、きつい!しんどい!悲しい!

    

生きてるだけで。

そこにいるだけで存在が可愛い。

愛おしい。

 

と理想的な母親でいられるほど育児は楽ではなくて。

なんだかんだありましたが母になって8年半年ほどたちました。

 

 

子は現在小3と小1。

 

育児から教育へとステップアップした私に待ち構えているもの。

 

 

 

 

 

反抗期

 

 

最近ちらほらと長女の反抗的な態度が気になってきました。

 

 

 

雨だからと気を利かせて学校へ車でお迎えにいったら、

 

「来るのが遅い!バカ!」

 

と罵られる。

 

 

支度しなさい、やることやりなさいと言えば

 

「いちいちうるさい!きらい!」

 

とな。

 

 

 

まぁいちいちうるさいのも納得だし、うざくて嫌いなのもわかるよ。

 

 

しかし雨の中大変だろうと思い迎えにいったら「バカ」という発言には私も我慢できなかったので、その日はまぁお母さんとして一言ビシっと言いまして。

 

お母さんはあなたの発言と態度に怒っている!という態度で示した。

 

長女がどう思うかは知らない。

 

 

学校で嫌なことがあったのかもしれない。

 

 

だけどそんなこと小3にもなればベラベラ話してくれるような年頃でもない。

 

 

段々と子供だけの世界が確立していく様子に母の私は寂しさを覚える。

 

 

 

 

 

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子供が思春期に突入してくると、嫌でも思い出す自分の幼少期。

 

 

今でこそ仲良し親子ですが、昔は色々衝突もしました。

母子家庭育ちということが恥ずかしくて、自分の不甲斐なさを全て母親のせいにしてみたり。

頭が悪いのもお金がないのも、父親がいない家庭で育ったから。

という、とんでもない理由を自分の中で正当化していた。

 

 

今思い返せばなんてクソみたいな子だったのだろう。

よく母は私を見捨てなかったな。

 

と思う。

 

 

私の母は怒鳴ることはしない人だった。

とくに何か助け舟を出してくれる…とかではなくて。

母子家庭故、働かないと生きていけない。

という方が割合的に高かったのでわりと放任主義的な感じだった。

 

だからグレた時も時間が解決してくれて何とか立ち直った!

と私自身は考えているけど、よくよく考えれば何も言わずに見守っていてくれた母の寛容さがあったから時間が解決してくれたのもしれない。

 

 

なんてね。

 

 

 

私が親になってからというもの怒鳴ってばかり。

 

きっと子供たちの幼き思いでの中には、いつも私が怒鳴り散らしていた記憶ばかり残っているだろうな。

って気がする。

 

 

つってもすぐに怒鳴るわけじゃなく、5回くらいは諭すように、優しく伝え。

それでも聞かないのであればカウントダウンをした上でぶち切れ母さんになるわけだけど。

 

 

子育ての難しさ。

これから色々な壁にぶち当たるのでしょう。

 

幼い精神面で親となってしまった私には、かなり辛い局面を近いうちに迎えることになる。

 

 

と、ぼんやり考えていて。

 

 

鬼滅の刃一気読みしてたらね、鬼の背景に私の気持ちがリンクするような。

私も心の弱い人間だからきっと鬼滅の世界では鬼になってただろう。

 

っていう今日のブログでした。



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